Andersen
劇団四季ミュージカル「アンデルセン」のバレエについて、いろいろ

「アンデルセン」は主人公ハンスのプリマバレリーナへの恋が物語の主軸であり、バレエシーンが大きな見せ場です。ミュージカルの舞台の中では、バレエを見たことがなくても楽しめるような演出になっていますが、少し知っているとおもしろいかな、ということを集めてみました。
物語の舞台は19世紀前半の、デンマーク。トゥシューズを使った振り付け、ロマン主義のストーリー、とバレエの新しい時代が華やかに始まったころです。「アンデルセン」は歴史劇ではないので、劇中のバレエは現在の私たちが一般に持っている「バレエ」のイメージにあわせた形になっていて、当時のバレエとは違う点もあります。それは別に間違い、ではないと私は考えていますので、ご了承の上ご覧ください。


+バックグラウンド+
デンマーク王立バレエ団
トゥシューズ
ロマンティック・バレエ

+劇中バレエ+
王女のバレエ
人魚姫

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